記事一覧

Day47 -interlude

「まったく、この忙しい時に厘子はどこ行ったんだ」
「病院行くって言ってましたよ」
「は?」
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【告知】帰ってきた新宿御苑オフ

人数に達したので一旦締め切ります。
昼については人数制限ありませんので、昼のみ参加ご希望の方はコメントにてその旨ご記入いただいて構いません。
夜参加ご希望の方は、伝言等で幹事に直接お問合せください。
*****

去年の暴挙をまたやることにしました。
公園でピクニックしよーぜ!という一見健全な集まりです。

前回の様子はこちら。

当初の予定では春に花見を兼ねてやるつもりだったんですが、いろいろあって開催できなかったので……まあ仕方ないよね、うん。


【日程】 10/2(土) AM11:00-
【場所】 新宿御苑 http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/
【内容】 芝生の上でピクニック!+夜は飲むぞオラー!
【予算】 入園料200円+夜の宴会3000円程度
【募集人数】 10名程度(夜の部)
【〆切】 9月17日(金) 12:00

幹事は蒼凪厘子(1121)です。
面識の有無は問いません、ってか問うんだったらここで募集しねーよっていう。


昼は御苑でピクニックです。
細かいところは考えていません。
芝生の上にシート引いて、閉園までひたすらアナログゲームorひたすら甘味になると思います。
私はゲーム持っていないんで、ケーキ1ホール持っていきます。
雨降ったら……まあ、うん。その時考える。

夜はチェーン居酒屋で鶏肉は確定です。
つまりからあげか手羽先の二択です。

昼のみ参加、夜のみ参加でも歓迎です。
昼は実質人数制限ありませんが、夜は予約の都合があるので、飛び入りは不可です。
申し訳ありません。


参加ご希望の方は、

1)偽島キャラクター名とEno
2)プレイヤー名

以上を明記の上、当記事にコメントお願いします。
以前から「行くよー」と言って下さった方もご記入お願いします。
○○して遊ぼう!とか希望あればそれもぜひ。


以上! よろしくお願いします!

Day46 -interlude

「心の発見および確保、ありがとうございますッ!!とってもとっても感謝しておりますよ!えぇ!!そりゃぁもう!!」

 欠片も感謝してねぇだろう、この野郎。
 言い捨てて見返した先には虚空しかなかった。
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酒と月夜と死体とごめんなさい

三連休はみっちり遊んでいた上に20日に至っては朝10時から夜24時までやってる野外イベントに参加して友人宅にお泊りして新幹線始発で帰ってきてそのまま出勤でつまり宣言やってねぇ。

今回はいろいろあったので記録。

1)クリフォード・マリアベル戦、敗北
しかもチーム内で一人だけ負けて置いてきぼり食らってやんのプギャー
……ってだけだったらよかったんだけどね。
取引で渡す予定だった物が渡せないという事態に。
ショウさん、本当に申し訳ありませんでした!
後日になってしまいますが、必ず対価はお渡しいたしますので!!

2)闘技大会第4回戦
何も言わずこれを見てくれ。

ひゃほおおおおおい!!!

こちらこそよろしくお願いしますですよ!
これ、ガスティさんがつくった(?)オアシスなのかな。
ちょっと早いお月見であります。
うおー、かわええー(ごろんごろん
ファムさんありがとうございましたー!!

しかしまさか酒で空を飛ぶとは…(笑)
たしかにいつもクラストさんに呆れられている。

3)御苑オフ続報
伝言にて詳細ご連絡いたしますので、ご確認ください>参加者各位

Day44

 屍。

 そうとしか形容できない姿だった。
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Day43

 私はどうなってしまうのだろう。

 そう考えているだけでは何の解決にもならない。
 選択肢は二つ。

 己の変化を恐れ、この島を出るか。
 変化も厭わず、探索を続行するか。
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Day42

 腰を落とし、まっすぐに拳を突き出す。
 宙を裂く鋭い音。速度はこの島に来た当初より上がっている。
 仮想敵の鳩尾を突いたところで拳を下げ、連なる動きで右足を高く上げて円を描き、首を狩る。右足が下がるとともに体も縮め、両手は地面。右足は地に着くことなく、そのままの勢いで相手の足を払う。
 透明な敵は地面に崩れる。その鳩尾へ間髪入れず拳を叩きこむ。もちろん手応えはない。体を起こして深く息を吸い、吐く。体を整えてそれで終わり。 
 以前から体に染み付いた一連の動きながら、速度も破壊力もこの数日で跳ね上がっている。腕を伸ばして滑らかな筋肉を意識する。無駄な動きが減り、最速最良の状態への移行が進行している。
 鈍っていた体が慣れてきたというだけならば良かったかもしれない。しかしこの数日の変化は成長というには異常な速さだ。しかも一番良く動き、良く伸びた十代の頃を凌ぐ勢いだ。高校を卒業した後は適当に維持するだけの運動しかしていなかったはずなのに。私の体は緩やかに、しかし確実に衰えていたはずなのに。
 ノルくんが言っていた「最適化」という言葉が頭から離れない。

 私はどうなってしまうのだろう。

Day41

 酔っ払いの拳と書いて、酔拳と読む。
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Day40

「……何なの、あのちびっこ」
 黒い魔道衣がひらめいて、見上げた空の彼方へ飛んでいった。以前にも出会ったことはあったが、相変わらず行動がよくわからない。味方でないことは明白だが、私たちを襲ってくる必然性もわからない。
 この島は本当にわからないことだらけだ。▽Read More

Day39

「いだいいだいいだい! 痛い! かゆい!」
「大した日焼け対策もしないで水着で遊んでいるからですよ」
「だってー」
「だっても何もありません」
「うあああぺちぺち叩くなあああ!」
「これはもう日焼けじゃなくて火傷ですね」
「こう、魔法でぱーっと治せない?」
「医学も専門の人ならすぐに治せそうだけど、僕は専門外です」
「えー」
「まぐろさんならすぐに治せると思いますよ」
「……鱗張られそうでイヤ」
「……」
「……」
「……カーマインローションで冷やすといいですよ」
「背中塗ってー」
「郁葉さんかエリザさんに頼んでください」

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